STRATEGY × AI × CLOUD × ENTERPRISE SYSTEMS

複雑な経営課題に、
ひとつの解を。

事業再編のIT分離・統合、既存システムの刷新、業務改革。
経営・IT責任者の判断を、設計・開発・移行・運用につなぎます。

Orchestrating Business Evolution.

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START WITH YOUR CHALLENGE

いま、決めなければ
ならないことから。

経営企画・情報システム・事業部門、そして投資先を支援する方へ。対象と制約を整理し、実行する範囲を考えるための3つの入口です。

02

CAPABILITIES

戦略・業務から、
開発・運用まで。

戦略、業務、データ、AI、クラウド、システム。必要な領域を組み合わせ、構想を実行できる計画へ、計画を現場で機能する仕組みへとつなぎます。

対応領域・サービスの詳細へ
01

経営・IT戦略と業務改革Strategy & Transformation

変える業務と、IT投資の優先順位を決める。

具体的な支援範囲

経営課題と業務、IT資産を整理し、変革の優先順位を定めます。社外CIO / CTOとしての支援、業務プロセスの再設計、内部統制を踏まえた仕組みづくりに取り組みます。

IT戦略BPRCIO・CTO
02

データ基盤とAI活用Data & AI

データを整え、AIを業務へ適用する条件を設計する。

具体的な支援範囲

部門やシステムに分かれたデータを整理し、活用できる基盤へ。業務の流れを踏まえてAIの適用を検討し、人による確認や導入後の運用も含めて設計します。

データ基盤AI活用業務設計
03

クラウドとシステム基盤Cloud & Architecture

移行・運用まで見据えたクラウド基盤を考える。

具体的な支援範囲

AWSを中心に、業務を支えるクラウド基盤を構築します。構築時だけでなく、移行、運用、コスト、将来の拡張を見据えて構成を検討します。

AWS構成設計基盤運用
04

システム開発・既存資産の刷新Software & Modernization

活かす資産と作り替える範囲を見極め、開発する。

具体的な支援範囲

独自開発、SaaSの活用、既存システムの刷新を、課題に応じて組み合わせます。作り替える範囲と活かす資産を見極め、品質評価も含めて導入につなぎます。

システム開発モダナイズ品質評価
05

IT分離・統合とデータ移行Carve-out & Integration

事業再編に合わせ、ITとデータを分離・統合する。

具体的な支援範囲

事業再編に伴うITの独立や、グループ内のシステム統合に対応します。システムだけでなく、データと業務のつながりを整理し、移行を進めます。

ITカーブアウトシステム統合データ移行
06

運用・セキュリティと継続改善Operations & Improvement

運用・保守・脆弱性対応から継続改善まで支える。

具体的な支援範囲

構築して終わりではなく、使い続けられる状態へ。運用設計、監視・保守、脆弱性への対応と改善を通じて、日々の業務を支える仕組みを整えます。

運用設計保守・監視継続改善
03

TRACK RECORD & TRUST

支援の内容を、
実績で確かめる。

公表されている3事例から、デジタルキッチンが担った役割を紹介します。

3事例の支援内容・技術を詳しく見る

SELECTED ENGAGEMENTS

自社の課題に近い、
取り組みから。

何を使い、どこまで担ったか。
専門スキルと技術・手法から、支援の中身をご覧ください。

01

グループの業務改革・システム統合

LOGOS HOLDINGS

ロゴスホールディングス

業務とITを、
同時に変える。

コーポレート販売建築
業務 × IT
分析・計画統合・移行独自開発
支援範囲の概念図

経営と現場の分断を解消する。

業務・設計

  • BPR(業務再設計)
  • IT資産分析
  • 内部統制

実行領域

  • システム統合
  • システム・業務移行
  • 独自開発

当社が担ったこと

グループのIT資産分析から統廃合・移行推進、独自システム開発、業務の再設計まで。システムと業務の見直しを並行して支援しました。

システム単体ではなく、業務と統制まで。
公開事例を詳しく見る
02

システム刷新・移行・運用支援

ARCHEM

アーケム

既存資産を活かし、
変化に応える基盤へ。

既存システムSaaS独自開発
再構成
刷新移行運用
支援範囲の概念図

作り替える部分と、活かす部分を見極める。

技術・構成

  • マイクロサービス
  • SaaS

手法・運用

  • モダナイズ
  • Lift & Shift
  • AI活用:脆弱性対応

当社が担ったこと

マイクロサービスへの刷新に加え、SaaSやLift & Shiftを組み合わせて再構築。リリース後の運用では、脆弱性対応にもAIを活用しました。

開発から、リリース後の運用まで。
公開事例を詳しく見る
03

基幹システム刷新における品質評価

DIAMET

ダイヤメット

基幹刷新の品質を、
多面的に確かめる。

業務上の要件システム動作潜在リスク
品質評価
情報収集評価・調査改善に向けた連携
支援範囲の概念図

動作確認の先にある、潜在リスクまで。

専門スキル

  • 品質評価
  • 潜在リスク調査
  • 改善フィードバック

評価対象・連携

  • 基幹システム
  • お客様・開発ベンダーとの連携

当社が担ったこと

期待する動作の評価と潜在リスクの調査から改善点を抽出。クライアントと開発ベンダーをつなぎ、品質向上に向けたフィードバックを行いました。

基幹刷新に、評価と改善の専門性を。
公開事例を詳しく見る

YOUR NEXT CHAPTER

似た課題でも、
最適な進め方はひとつではありません。

現在の状況と、変えたいことをお聞かせください。必要な支援の範囲を一緒に整理します。

自社の課題を伝える
支援領域をつなぐ考え方

複雑な課題に、
実行の裏付けを。

どの領域を扱ったかだけでなく、何を課題と捉え、どの役割を担ったか。経営・業務・技術をつなぐ支援を、取り組みの一部から紹介します。

DIGITALKITCHEN
STRATEGY / AI / CLOUD / SYSTEMS
CARVE-OUT
MODERNIZATION
DATA PLATFORM
GOVERNANCE
EST.2022Sapporo, Japan
ENGAGEMENTEXECUTIVEStrategy to Delivery
DELIVERYNATIONWIDEEnterprise Projects
MODELONE-STOPPlan / Build / Operate
04

ONE-STOP CONCIERGE FLOW

構想から実装、運用へ。
変革を途切れさせない。

まず現状と目指す姿を共有し、実行する範囲と順序を定める。業務と技術を別々に進めず、判断から実装、移行後の運用までをつないで進めます。

STAGE 01Discover & Define

課題を捉え、進む道を定める

経営課題、業務、既存IT資産を確認し、目指す姿と優先順位を整理します。選択肢と制約を明らかにし、実行範囲・進め方・判断の節目を具体化します。

現状把握構想実行計画

成果物の例:対象・依存関係の整理、選択肢の比較、実行計画。

STAGE 02Design & Build

業務と技術を、動く形へ

業務・データ・システムの関係を設計し、SaaSやクラウド、独自開発を組み合わせます。品質を確認しながら、利用する現場に合う形へ仕上げます。

業務・システム設計開発品質評価

成果物の例:業務・システム設計、実装、テストと受入条件。

STAGE 03Transition & Improve

移行し、使い続けられる状態へ

データや業務の移行と、運用への引継ぎを進めます。稼働後の監視・保守、脆弱性対応、改善までを見据え、変革を現場へ定着させます。

移行運用継続改善

成果物の例:切替・照合・復旧手順、運用と引継ぎの整理。

成果物・担当範囲・受入条件は、対象を確認して個別に定めます。既存ベンダーや社内担当者との役割分担も整理します。

05

POSITIONING

経営の視座で考え、
設計・実装まで担う。

事業の転換点では、経営の判断、現場の業務、既存のシステムを切り離して考えることはできません。

デジタルキッチンは、課題の整理と進むべき方向の設計から、業務の組み直し、システムの開発・移行、導入後の運用までをつなぐ会社です。PEファンドの投資先をはじめ、変革に取り組む企業と、実行の現場で向き合います。

会社紹介を詳しく
EXECUTIVE ADVISORYAX / AI TRANSFORMATIONENTERPRISE ARCHITECTUREDELIVERY & OPERATIONS
業務・データ・AI・システムをつなぐ支援モデル

INTELLIGENCE IN MOTION

複雑さを、
前進する力に。

業務が変われば、扱うデータも変わる。システムを変えれば、運用や役割も変わる。個別の改善にとどまらず、それぞれのつながりを見直し、事業が前へ進むための構造を描きます。

EXECUTIVE TRANSFORMATION LAYER

構想を、
動く仕組みへ。

経営の判断を業務の設計へ。業務の設計を、データとシステムへ。何を変えるべきかだけでなく、どう実装し、どう使い続けるかまでを見据えます。

01DEFINE経営課題を構造化
02CONNECT業務とテクノロジーを接続
03BUILD実装可能な形へ落とし込む
04OPERATE成果を継続できる運用を整える

KNOWLEDGE INTO PRACTICE

AIを選び、
業務への適用を考える。

依頼先を探す日だけでなく、今日の仕事を前へ進めるために。道具を探し、手順と練習データで確かめる、デジタルキッチンのAI実務ナビ。

AI実務ナビを使う →

製品の比較や教材は、判断と練習のための資料です。実業務へ導入する際は、データ・権限・評価・運用の設計を確認します。

06

COMPANY

複雑さに向き合い、
明快な構造へ。

デジタルキッチンは、経営と現場、構想と実装の間をつなぐコンサルティング・システム開発の会社です。技術の導入自体を目的にせず、事業の変化に応えられる仕組みを、お客様とともにつくります。

会社概要・拠点を見る
会社名
デジタルキッチン株式会社
設立
2022年10月14日
代表
山口 正樹
札幌オフィス
北海道札幌市中央区北4条西4-1-7 MMS札幌駅前ビル
本店所在地
北海道札幌市中央区南5条西1-1-15 FACE7F
事業
経営・IT・業務改革のコンサルティング、システム開発・移行、クラウド基盤の構築・運用

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対象・課題・時期から、
次の一歩を整理する。

経営、業務、AI、IT。分断された課題を整理し、次の一歩を具体化する。まだ輪郭のない構想から、実行に向けた対話を始めます。

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